EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アンドレイ・ヴォロニーヒン

建築家 / Architect

アンドレイ・ヴォロニーヒン

Andrey Voronikhin

アンドレイ・ニキフォロヴィチ・ヴォロニーヒン(1759–1814)は、ロシア帝国の建築家。ストロガノフ伯爵家の農奴として生まれ、才を認められて解放され、モスクワとペテルブルクで学んだのち渡欧して古典建築を研究した。帰国後はロシア帝政様式(アンピール)を代表する建築家となり、サン・ピエトロ大聖堂に倣う半円形の列柱廊を備えたカザン聖堂(1801–1811)で名声を確立した。鉱山高等学校なども手がけ、古典の語彙を都市規模の記念碑へと展開した。

生没
1759 — 1814
国籍
ロシア帝国
運動
ロシアの新古典主義建築
登録作品
1

代表作

Works
古典主義 カザン聖堂
1811 · サンクトペテルブルク
カザン聖堂

サンクトペテルブルクのネフスキー大通りに面するロシア正教会の聖堂。アンドレイ…

データ: Wikidata (Q51199)
ENTRY ID — ARC-1268