バロック建築
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂
ヴェネツィアの大運河河口に立つバロック様式の聖堂。1630年の疫病終息を祈願して…
建築家 / Architect
バルダッサーレ・ロンゲーナ(Baldassarre Longhena、1682年没)は、ヴェネツィア共和国の建築家。17世紀ヴェネツィア・バロックの最大の巨匠とされ、量塊と光・影の劇的な扱いを特徴とした。代表作にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂のほか、大運河に臨むカ・レッツォーニコやカ・ペーザロの邸館がある。
ヴェネツィアの大運河河口に立つバロック様式の聖堂。1630年の疫病終息を祈願して…