EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヘンリー・アーウィン

Henry Irwin

ヘンリー・アーウィン(Henry Irwin, 1841–1922)は、イギリス領インドで活動したイギリス人建築家。インド公共事業局の技師として南インドを中心に官公庁や宮殿を数多く手がけ、在来の意匠と西洋の技術・様式を結ぶインド・サラセン様式の代表的な担い手となった。シムラーの副王公邸(現インド高等研究所)やマドラス高等裁判所などで知られ、1897年の火災で焼けたマイソール宮殿の再建を委ねられて、その折衷の集大成というべき大建築を完成させた。

生没
1841 — 1922
国籍
イギリス
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0103