EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ジャン=ニコラ・ユイヨ
© Michel Martin Drolling / Public domain

建築家 / Architect

ジャン=ニコラ・ユイヨ

Jean-Nicolas Huyot

ジャン=ニコラ・ユイヨ(1780–1840)は、フランスの建築家。ローマ賞を得てイタリアに学び、さらにギリシアやエジプト、小アジアを広く巡って古代建築を実地に研究した。帰国後はエコール・デ・ボザールの教授を務めている。

1824年、エトワール凱旋門の工事を率いるよう命じられ、シャルグランの案に円柱を加えるなどの大きな改変を提案した。だがこれは費用がかさみ危険ともみなされて退けられ、ユイヨ自身も解任と復帰をくり返したのち、1832年に職を離れた。古代建築への深い見識で知られた建築家であった。

生没
1780 — 1840
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3168208) / 肖像: © Michel Martin Drolling / Public domain — Wikimedia Commons
ENTRY ID — ARC-0254