EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ジョアキン・ダ・コスタ・リマ・ジュニオール

建築家 / Architect

ジョアキン・ダ・コスタ・リマ・ジュニオール

Joaquim da Costa Lima Júnior

ジョアキン・ダ・コスタ・リマ・ジュニオール(Joaquim da Costa Lima Júnior, 1806〜1864)は、ポルトガル・ポルトの建築家である。1840年代以降、ポルト商業組合の会館であるボルサ宮の設計を担い、当時この都市で流行していたパッラーディオ風の新古典主義にもとづいて建物全体の構成をまとめた。同建築の基本的な骨格は彼の構想によるもので、内部の華麗な装飾は後の世代の建築家・職人に引き継がれた。

生没
1806 — 1864
国籍
ポルトガル王国
運動
登録作品
1

代表作

Works
新古典主義 ボルサ宮
1910 · ポルト
ボルサ宮

ポルトの旧市街に建つ、商業組合の会館として19世紀に建設された新古典主義の建築…

ENTRY ID — ARC-0999