EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ヨハン・ボウマン(父)

Johann Boumann the Elder

ヨハン・ボウマン(父)(Johann Boumann der Ältere)は、アムステルダム出身でプロイセンの宮廷に仕えた建築家。ベルリンとポツダムの建設事業に長く携わり、フリードリヒ大王のもとで多くの公共建築・邸宅の実施を担った。ベルリンの聖ヘドヴィッヒ聖堂では、クノーベルスドルフの図案を引き継いで施工を統括し、ローマのパンテオンに範をとった円堂を実現させた。設計の独創よりも、与えられた構想を堅実に建築へ翻訳する実務家として、18世紀ベルリンの都市景観の形成に寄与した。

生没
1706 — 1776
国籍
オランダ(プロイセンで活動)
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q788800)
ENTRY ID — ARC-0578