新古典主義建築
エトワール凱旋門
エトワール凱旋門は、パリのシャンゼリゼ大通り西端、シャルル・ド・ゴール広場の…
建築家 / Architect
ルイ=ロベール・グースト(1761–1838)は、フランスの建築家。シャルグランの弟子であり、1811年に師が没すると、エトワール凱旋門の工事を引き継いだ。
ナポレオンの失脚にともなう中断や、王政復古下での方針変更に翻弄されながらも、長く凱旋門の建設にかかわり続けた。後任のユイヨやブルエとともに、シャルグランの構想を実際の建物へと結実させる橋渡しの役を担った人物である。