EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
マテウス・フェルナンデス

建築家 / Architect

マテウス・フェルナンデス

Mateus Fernandes

ポルトガルの建築家・石工。15世紀後半から16世紀初頭にかけてバターリャ修道院の主任建築家を務め、とりわけ「未完の礼拝堂群(カペラス・インペルフェイタス)」の壮麗な大入口を手がけたことで知られる。植物文様や航海のモチーフを石に編み込むマヌエル様式の精緻な装飾は、この時期のポルトガル建築を代表する。1515年に没し、同修道院に葬られた。生年は明らかでない。

生没
1515
国籍
ポルトガル王国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q6786671)
ENTRY ID — ARC-1345