ネオ・ビザンティン建築
リガ・キリスト降誕大聖堂
ラトビアの首都リガに建つ、バルト地方最大の正教大聖堂。ロシア帝政期の1876年に…
建築家 / Architect
ニコライ・チャギン(1823–1909)は、ロシア帝国期に活動した建築家である。帝国北西部の正教会建築を主たる仕事とし、ヴィリニュスやリガなどバルト・西方諸県で多くの聖堂の設計・監督にあたった。リガのキリスト降誕大聖堂では、ロベルト・プフルークとともにネオ・ビザンティン様式による設計を担い、バルト地方における帝政ロシアの教会建築を代表する作例を残した。
ラトビアの首都リガに建つ、バルト地方最大の正教大聖堂。ロシア帝政期の1876年に…