EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ロベルト・プフルーク

Robert Pflug

ロベルト・プフルーク(1832–1885)は、バルト・ドイツ系の建築家である。リガを主たる活動の場とし、歴史主義の諸様式を用いて19世紀後半の同市の建築に携わった。リガのキリスト降誕大聖堂では、ニコライ・チャギンとともにネオ・ビザンティン様式による設計を担い、バルト地方最大の正教大聖堂の造営に名を残した。

生没
1832 — 1885
国籍
バルト・ドイツ系
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-1444