EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture

ポリクロミーPolychromy

建築の表面を複数の色材で構成する多色装飾の手法。色違いの大理石や石材、モザイク、彩色、金箔などを組み合わせ、面に色彩のリズムを与える。古代以来用いられ、19世紀には歴史主義やボザール建築が、産地の異なる多彩な石材を駆使して華麗な室内を演出した。

赤や青で彩色された古代の軒や梁の細部を描いた図
古代ギリシア建築の彩色を復元した図版作者不明 / パブリックドメイン — Wikimedia Commons
この用語が登場する建築 ガルニエ宮