EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アブドゥル・ワーヒド・エル・ワキール

建築家 / Architect

アブドゥル・ワーヒド・エル・ワキール

Abdel-Wahed El-Wakil

エジプトの建築家。1943年に生まれ、20世紀エジプトで在来工法の復興を唱えたハッサン・ファトヒーに学んだ。煉瓦やアーチ、ドームといった伝統的なイスラーム建築の構法と意匠を現代によみがえらせる作風で知られ、サウジアラビアでは多くのモスクを手がけた。1980年代のマディーナ聖地整備では、史上最初のモスクとされるクバー・モスクをはじめ、歴史あるモスク群の再建を担った。現代における伝統主義建築の代表的存在である。

生没
1943
国籍
エジプト
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q4664731)
ENTRY ID — ARC-0820