EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

アジェム・エシル・アリ

Adžem Esir Ali

アジェム・エシル・アリ(Adžem Esir Ali, ?–1538)は、オスマン帝国の宮廷主任建築家(ミマール)。タブリーズ出身のペルシア人で、戦役で捕虜となったのちイスタンブルで頭角を現し、ミマール・スィナンの前任として帝国の建築を統括した。首都の「初期イスタンブル様式」を代表する造営家の一人とされる。サラエヴォのガジ・フスレヴ=ベグ・モスクの設計者については確実な史料を欠くものの、現在の研究では彼を最有力とみる説が広く受け入れられている。

生没
1538
国籍
ペルシア(オスマン帝国)
運動
初期古典オスマン建築
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0595