EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アルベルト・パラシオ

建築家 / Architect

アルベルト・パラシオ

Alberto Palacio

アルベルト・デ・パラシオ(Alberto de Palacio y Elissague, 1856–1939)は、スペインの建築家・技師である。ギュスターヴ・エッフェルのもとで学び、鉄構造の設計に通じた。代表作のビスカヤ橋では、船の通航を妨げない運搬橋という独創的な解法を実現し、世界各地の同種の橋の先駆となった。バルセロナ万博の施設の設計にも携わっている。

生没
1856 — 1939
国籍
スペイン
運動
登録作品
1

代表作

Works
構造表現主義 ビスカヤ橋
1893 · ポルトゥガレテ
ビスカヤ橋

スペイン・ビスカヤ県でネルビオン川河口を渡る、現存する世界最古の運搬橋。エッ…

データ: Wikidata (Q982959)
ENTRY ID — ARC-1419