ムーア復興様式
サラエボ市庁舎
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボに建つ市庁舎。オーストリア=ハンガリー…
建築家 / Architect
オーストリアの建築家。1852年に生まれた。オーストリア=ハンガリー統治下のサラエボで活動し、カイロのイスラム建築に着想を得た擬ムーア様式の設計で知られる。
本データベースのサラエボ市庁舎では、最初の設計を引き継ぎ、この建物の特徴である擬ムーア様式の意匠をまとめた。サラエボのバシチャルシヤ地区にある泉「セビリ」も彼の作とされる。1894年、完成を見ることなく世を去った。