EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アロンソ・カーノ

建築家 / Architect

アロンソ・カーノ

Alonso Cano

アロンソ・カーノ。1601年グラナダ生まれ、1667年同地で没。画家・彫刻家・建築家を兼ねたスペイン黄金期の万能の芸術家で、「スペインのミケランジェロ」とも称される。セビーリャでフランシスコ・パチェーコらに学んで宮廷画家として活躍したのち、晩年は故郷グラナダの大聖堂参事会員となった。本データベースでは、そのグラナダ大聖堂の正面ファサードの設計者として名を残す。三つの大きな凹面の弧を積み重ねた独創的な構成は、ルネサンスの本体にバロック的な動勢を与えるもので、彼が世を去った1667年に着工された。

生没
1601 — 1667
国籍
スペイン
運動
バロック
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q378783)
ENTRY ID — ARC-0792