EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アンジェイ・プシェニツキ

建築家 / Architect

アンジェイ・プシェニツキ

Andrzej Pszenicki

アンジェイ・プシェニツキ(Andrzej Pszenicki、1869年–1941年)は、ロシア帝国で活動したポーランド出身の橋梁技師である。サンクトペテルブルクの鉄道技術者養成機関に学び、ネヴァ川に架かる宮殿橋(1912–1916年)の設計競技に勝って、その鉄骨構造を設計したことで知られる。湾曲した弦材をもつ鋼鉄の連続桁と、二枚に分かれて跳ね上がる中央の可動径間は、当時の橋梁技術の到達点を示す。のちに独立後のポーランドで工科大学の教授を務めた。

生没
1869 — 1941
国籍
ポーランド
運動
登録作品
1

代表作

Works
宮殿橋
1916 · サンクトペテルブルク
宮殿橋

ロシア・サンクトペテルブルクのネヴァ川に架かる跳開橋。冬宮前とヴァシリエフス…

データ: Wikidata (Q4385097)
ENTRY ID — ARC-0313