新古典主義建築
スタシツ宮殿
ワルシャワの新世界通りに建つ新古典主義の建物。アントニオ・コラッツィの設計で1…
建築家 / Architect
アントニオ・コラッツィ(Antonio Corazzi、1792–1877)は、イタリアに生まれ、1819年から1847年までポーランドで活動した建築家である。新古典主義を基調とし、ワルシャワの大劇場やスタシツ宮殿など、首都を代表する公共建築・市民建築を数多く設計した。立憲王国期のワルシャワに端正な古典主義の都市景観をもたらした立役者であり、ポーランド新古典主義建築の代表的存在に数えられる。