EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アントニオ・コラッツィ

建築家 / Architect

アントニオ・コラッツィ

Antonio Corazzi

アントニオ・コラッツィ(Antonio Corazzi、1792–1877)は、イタリアに生まれ、1819年から1847年までポーランドで活動した建築家である。新古典主義を基調とし、ワルシャワの大劇場やスタシツ宮殿など、首都を代表する公共建築・市民建築を数多く設計した。立憲王国期のワルシャワに端正な古典主義の都市景観をもたらした立役者であり、ポーランド新古典主義建築の代表的存在に数えられる。

生没
1792 — 1877
国籍
ポーランド立憲王国
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q601682)
ENTRY ID — ARC-1314