EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
アリエ・エルハナニ

建築家 / Architect

アリエ・エルハナニ

Aryeh Elhanani

イスラエルの建築家・彫刻家・デザイナー。1898年、ロシア帝国(現ウクライナ)のポルタヴァに生まれ、キエフで建築を学んだ。1922年に当時のパレスチナへ移り、舞台美術やグラフィックも手がける多才な造形家として活動した。

本データベースのエキスポ・テルアビブの母体となった1934年のレヴァント見本市では、主任建築家として会場全体をまとめ、見本市の象徴「空飛ぶラクダ」のロゴや「ヘブライの労働者」像を生み出した。1959年、見本市が現在地へ移った際の計画も手がけている。ワイツマン科学研究所の建築群なども残した。建築への貢献によりイスラエル賞を受けた。1985年に没した。

生没
1898 — 1985
国籍
イスラエル
運動
近代建築(インターナショナル・スタイル)
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q7039109)
ENTRY ID — ARC-0408