EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ベンジャミン・ディーン・ワイアット

Benjamin Dean Wyatt

ベンジャミン・ディーン・ワイアット(1775–1852)はイギリスの建築家。建築家ジェームズ・ワイアットの子で、新古典主義、とりわけ古代ギリシアに範をとるネオ・グレシアンの様式を得意とした。1809年の火災で焼失したロンドンのシアター・ロイヤル・ドルリー・レーンの再建設計に起用され、現存する第4代劇場(1812年開場)を手がけた。中央のロタンダと左右対称の大階段を備えた玄関まわりは今日まで残り、ピヴズナーに「ロンドン随一の劇場建築」と評された。

生没
1775 — 1852
国籍
イギリス
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q817444)
ENTRY ID — ARC-0958