モダニズム建築
新産業技術センター
パリ西郊ラ・デファンスに建つ展示施設。1958年完成。ニコラ・エスキヤンによる三…
建築家 / Architect
ベルナール・ゼルフュス(Bernard Zehrfuss)はフランスの建築家。1939年にローマ賞を受賞し、第二次世界大戦後はチュニジアやアルジェリアで活動した。帰国後はパリのユネスコ本部(1958年、マルセル・ブロイヤー、ピエール・ルイジ・ネルヴィと協働)などを手がけた。ラ・デファンスの開発にも招かれ、カムロ、ド・マイーとともにCNIT(1958年)を設計した。後年はリヨンのガロ=ローマ文明博物館などで、地形に沿う有機的な造形を展開した。