社会主義リアリズム
労働者とコルホーズの女性
モスクワにそびえる、ステンレス鋼の巨大彫刻。ハンマーを掲げる労働者と鎌を掲げ…
建築家 / Architect
ソ連の建築家。1891年、ロシア帝国領オデッサ(現ウクライナ)に生まれ、ローマで建築を学んだ。帰国後はスターリン時代を代表する建築家として活躍し、実現しなかった巨大建築「ソビエト宮殿」の設計者として知られる。1937年パリ万博ではソ連館を設計し、その頂部を飾る「労働者とコルホーズの女性」の全体構想をまとめた。記念碑的で象徴性の強い作風は、社会主義リアリズム建築の典型とされる。
モスクワにそびえる、ステンレス鋼の巨大彫刻。ハンマーを掲げる労働者と鎌を掲げ…