ロマネスク建築
サンタ・フランチェスカ・ロマーナ教会
ローマ、フォロ・ロマーノに隣接する教会。10世紀にサンタ・マリア・ノヴァとして…
建築家 / Architect
カルロ・ランバルディ(Carlo Lambardi、1545頃–1619)は、盛期ルネサンス末から初期バロックのローマで活動したイタリアの建築家。サンタ・フランチェスカ・ロマーナ教会では、聖女フランチェスカの列聖(1608年)を機に内部の改修と格天井(1612年)を手がけ、1615年に完成した白いトラヴァーチンのファサードを設計した。凱旋門と神殿正面を組み合わせたこの正面は、彼の最も重要な仕事に数えられる。
ローマ、フォロ・ロマーノに隣接する教会。10世紀にサンタ・マリア・ノヴァとして…