EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

カルロ・ランバルディ

Carlo Lambardi

カルロ・ランバルディ(Carlo Lambardi、1545頃–1619)は、盛期ルネサンス末から初期バロックのローマで活動したイタリアの建築家。サンタ・フランチェスカ・ロマーナ教会では、聖女フランチェスカの列聖(1608年)を機に内部の改修と格天井(1612年)を手がけ、1615年に完成した白いトラヴァーチンのファサードを設計した。凱旋門と神殿正面を組み合わせたこの正面は、彼の最も重要な仕事に数えられる。

生没
1545 — 1619
国籍
イタリア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q5041542)
ENTRY ID — ARC-0335