新古典主義建築
ロシア美術館
ロシア・サンクトペテルブルクにある国立美術館。建築家カリオ・ロッシが1819〜182…
建築家 / Architect
カルロ・ロッシ(Carlo Rossi / Карл Росси, 1775–1849)は、イタリア系の家系に生まれロシア帝国で活躍した建築家である。サンクトペテルブルクを舞台に、宮殿から前面の広場・街路までを一体的に構想する都市的スケールの設計で知られ、ロシア・エンパイア様式(後期新古典主義)を代表する存在となった。主要作にミハイロフスキー宮殿(現ロシア美術館)、参謀本部、アレクサンドリンスキー劇場があり、首都の壮麗な景観を決定づけた。
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