EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

カルロス・シドロ

Carlos Sidro de la Puerta

カルロス・シドロ(Carlos Sidro de la Puerta、1911〜1983)は、スペインの建築家である。1944年、フェルナンド・チュエカ・ゴイティアと組んでアルムデナ大聖堂の完成案を競う国家コンペに当選し、正対する王宮と調和する外観への改設計を共同で担った。長く中断していた大聖堂の建設を、戦後の限られた資源のなかで前進させる役割を果たした。

生没
1911 — 1983
国籍
スペイン
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-1488