ルネサンス建築
レジデンツ城
ドレスデンの中心に建つ、ザクセン選帝侯・王の居城。「レジデンツ城」とも呼ばれ…
建築家 / Architect
カスパー・フォークト・フォン・ヴィーラント(Caspar Voigt von Wierandt, 1500頃–1560)は、ザクセン選帝侯に仕えた建築家・築城技師。要塞建設に通じ、選帝侯モーリッツのもとで1548年に始まるドレスデン居城のルネサンス改築を主導して、四翼の宮殿への再編に携わった。16世紀ザクセンの宮廷造営を担った世代を代表する一人である。