新古典主義建築
ラーケン宮殿
ブリュッセル北郊ラーケンに建つ、ベルギー国王一家の公邸。1782〜84年にハプスブ…
建築家 / Architect
フランスの建築家・画家。パリに生まれ、ローマ留学で古代建築とバロックの劇的空間を学んだ。新古典主義を主導した一人で、舞台美術的な演出と古典的秩序を結びつけた。代表作にパリのオデオン座(マリー=ジョゼフ・ペールとの共同設計)があり、室内装飾や都市の構想にも長けた。ラーケンの総督邸(旧ション邸)の当初設計に関わった。