EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

シャルル・ルノルマン

Charles Lenormand

フランスの建築家。十九世紀後半に活動し、歴史主義の潮流のなかでロマネスクやビザンティンの様式を現代の宗教建築に翻案した。代表作はモナコ大聖堂(1875年着工)で、ラ・チュルビ産の白石を用いたロマネスク=ビザンティン様式によって、小国モナコの大司教座にふさわしい荘重な記念性を与えた。マルセイユのノートルダム・ド・ラ・ギャルド聖堂の仕事にも関わったとされる。

生没
1835 — 1904
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-1499