ロマネスク・リヴァイヴァル建築
モナコ大聖堂
モナコ岩山の旧市街に立つ大司教座聖堂。シャルル・ルノルマンの設計で1875年に着…
建築家 / Architect
フランスの建築家。十九世紀後半に活動し、歴史主義の潮流のなかでロマネスクやビザンティンの様式を現代の宗教建築に翻案した。代表作はモナコ大聖堂(1875年着工)で、ラ・チュルビ産の白石を用いたロマネスク=ビザンティン様式によって、小国モナコの大司教座にふさわしい荘重な記念性を与えた。マルセイユのノートルダム・ド・ラ・ギャルド聖堂の仕事にも関わったとされる。
モナコ岩山の旧市街に立つ大司教座聖堂。シャルル・ルノルマンの設計で1875年に着…