EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

コンラート・プフリューガー

Conrad Pflüger

コンラート・プフリューガー(Conrad Pflüger, 1477頃–1505頃)は、シュヴァーベン出身の後期ゴシックの建築家・石工棟梁。ザクセン地方を中心に活動し、教会建築の架構に長じた。ザクセン選帝侯フリードリヒ3世(賢明公)のもとで、ヴィッテンベルクの城教会(諸聖人教会)を1490年から手がけ、後期ゴシックの聖堂として築き上げた。中部ドイツの後期ゴシックを担った棟梁の一人である。

生没
1477 — 1505
国籍
ドイツ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q91280)
ENTRY ID — ARC-1405