新古典主義建築
ウェリントンアーチ
ロンドンのハイド・パーク・コーナーに立つ凱旋門。デシマス・バートンの設計によ…
建築家 / Architect
デシマス・バートン(Decimus Burton、1800–1881)は、19世紀イギリスを代表する建築家の一人。新古典主義を得意とし、ロンドンのリージェンツ・パークやハイド・パーク周辺の整備に深く関わった。ハイド・パーク・コーナーのウェリントンアーチとイオニア式スクリーンを設計したほか、キュー王立植物園の温室パーム・ハウスなど、鉄とガラスを用いた先駆的な作例でも知られる。