EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ドミニクス・ツィンマーマン

Dominikus Zimmermann

ドイツ南部に生まれた建築家・スタッコ(漆喰)職人。バイエルン・ロココを代表する存在で、漆喰装飾の高度な技術を背景に、明るく優美な教会堂内部を生み出した。代表作はヴィースの巡礼教会で、フレスコ天井画は宮廷画家であった兄ヨハン・バプティスト・ツィンマーマンが手がけた。建築と装飾を分かちがたく一体に構想する手法で知られる。

生没
1685 — 1766
国籍
ドイツ
運動
登録作品
1

代表作

Works
ロココ ヴィースの巡礼教会
1754 · シュタインガーデン
ヴィースの巡礼教会

ドイツ、バイエルン高地の牧草地に立つ巡礼教会。1745年にドミニクス・ツィンマー…

データ: Wikidata (Q77383)
ENTRY ID — ARC-0552