EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

エルマル・ロフク

Elmar Lohk

エルマル・ロフク(Elmar Lohk、1901–1963)はエストニアの建築家である。両大戦間の独立期エストニアで活動し、機能主義を国内に根づかせた世代に属する。代表作のカドリオルグ・スタジアム鉄筋コンクリート観覧席(1938年)では、構造技師アウグスト・コメンダントと組み、無柱で張り出す片持ち屋根を実現した。エストニア・モダニズムの記念碑的作例として知られる。

生没
1901 — 1963
国籍
エストニア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q5366410)
ENTRY ID — ARC-1491