カドリオルグ・スタジアム
エストニアの首都タリンにある1926年開場の競技場。独立期の国民的な陸上・サッカ…
建築家 / Architect
エルマル・ロフク(Elmar Lohk、1901–1963)はエストニアの建築家である。両大戦間の独立期エストニアで活動し、機能主義を国内に根づかせた世代に属する。代表作のカドリオルグ・スタジアム鉄筋コンクリート観覧席(1938年)では、構造技師アウグスト・コメンダントと組み、無柱で張り出す片持ち屋根を実現した。エストニア・モダニズムの記念碑的作例として知られる。
エストニアの首都タリンにある1926年開場の競技場。独立期の国民的な陸上・サッカ…