新古典主義建築
アルベルティーナ
ウィーン旧市街、ホーフブルクに隣接する宮殿美術館。アウグスティーナー稜堡の上…
建築家 / Architect
エマヌエル・シルヴァ=タロウカ(1691–1771)はポルトガル系の貴族で、ハプスブルク宮廷に仕えた。宮廷造営局(Hofbauamt)の長官を務め、1744年にウィーンのアウグスティーナー稜堡上の建物を自邸へと改修した。これがのちにアルベルティーナとなる宮殿の原型であり、当時はパレ・タロウカと呼ばれた。