ボザール様式
チリ国立美術館
サンティアゴの森林公園に建つ、ラテンアメリカ最古の美術館。1910年の独立百周年…
建築家 / Architect
チリの建築家。1866年生まれ、1949年没。フランス系の家系に生まれ、パリのエコール・デ・ボザールで学んで学院派の規範を身につけた。帰国後はフランス流の建築をチリに移植し、独立百周年を記念するサンティアゴの国立美術館(パラシオ・デ・ベジャス・アルテス)を、パリのプティ・パレに範をとって設計した。鉄とガラスによるマポーチョ駅舎も手がけ、世紀転換期サンティアゴの記念的建築を担った。