EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
エルンスト・ツィラー

建築家 / Architect

エルンスト・ツィラー

Ernst Ziller

エルンスト・ツィラーは、ザクセンに生まれ、のちにギリシャ国籍を得た建築家である。ドレスデン美術アカデミーに学び、テオフィル・ハンセンのもとで研鑽を積んだのち、一八六一年にアテネへ渡った。十九世紀後半のアテネやパトラスで王室・公共建築を数多く手がけ、新古典主義建築の普及に大きな役割を果たした。一八六九年にはパナシナイコ・スタジアムの発掘と復元計画にも関与している。

生没
1837 — 1923
国籍
ドイツ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q66108)
ENTRY ID — ARC-1337