EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
エウゲニウシュ・スキビンスキ

建築家 / Architect

エウゲニウシュ・スキビンスキ

Eugeniusz Skibiński

ロシア帝国で活動した技師。バクーのタザ・ピル・モスクの建設にあたり、型枠(支保工)を用いずにドームを構築する工法を指揮したことで知られ、その手法は当時の専門誌『建築家(ゾドチー)』に報告された。設計者ズィヴェル・ベイ・アフマドベヨフの構想を、施工の面で実現に導いた。資料は限られている。

生没
1858 — 1918
国籍
ポーランド
運動
古典主義
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-0643