EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ファリボルズ・サバア

建築家 / Architect

ファリボルズ・サバア

Fariborz Sahba

イラン出身の建築家。1948年にテヘランで生まれ、テヘラン大学で建築を学んだ。1976年、インド・ニューデリーに建設されるバハイ教の礼拝堂(ロータス寺院)の設計者に選ばれ、蓮の花を象った27枚の大理石パネルを9つの側面に配する独創的な構想をまとめた。1986年に完成した同堂は、その彫刻的な造形美によって数々の建築賞を受け、サバアの名を国際的に知られるものとした。その後はイスラエル・ハイファのバハイ世界センターに造営された階段状庭園(2001年完成)の設計・監理にあたり、カルメル山の斜面を彩る壮大なテラス群を実現した。現在はカナダを拠点に活動している。

生没
1948
国籍
カナダ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1368462)
ENTRY ID — ARC-0658