EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

フェルディナン・アルノダン

Ferdinand Arnodin

フェルディナン・アルノダン(Ferdinand Arnodin, 1845–1924)は、フランスの技師・実業家である。吊橋や運搬橋の設計・施工を専門とし、ケーブル技術の改良に貢献した。運搬橋の機構を体系化した人物として知られ、スペインのビスカヤ橋では運搬橋としての構造を担い、設計者パラシオと協働した。各地に運搬橋を建設し、この橋種の普及に中心的な役割を果たした。

生没
1845 — 1924
国籍
フランス
運動
登録作品
1

代表作

Works
構造表現主義 ビスカヤ橋
1893 · ポルトゥガレテ
ビスカヤ橋

スペイン・ビスカヤ県でネルビオン川河口を渡る、現存する世界最古の運搬橋。エッ…

データ: Wikidata (Q730311)
ENTRY ID — ARC-1439