EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

フェルナンド・チュエカ・ゴイティア

Fernando Chueca Goitia

フェルナンド・チュエカ・ゴイティア(Fernando Chueca Goitia、1911〜2004)は、スペインの建築家・建築史家である。1944年の国家コンペでカルロス・シドロとともにアルムデナ大聖堂の完成案に当選し、クバスのネオゴシック案の外観を、正対する王宮と調和する新古典主義へと改めた。建物の高さを抑えて比例を整える判断は、都市景観への配慮を示すものだった。建築史家としても多くの著作を残し、スペイン建築の歴史的研究に寄与した。大聖堂の地下聖堂に葬られている。

生没
1911 — 2004
国籍
スペイン
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q322154)
ENTRY ID — ARC-1487