モダニズム建築
カンプ・ノウ
バルセロナに立つ、FCバルセロナの本拠地スタジアム。1957年開場。「新しい競技場…
建築家 / Architect
フランセスク・ミッジャンス・イ・ミロ(Francesc Mitjans i Miró、1909年–2006年)は、スペイン・カタルーニャの建築家である。
20世紀なかばのバルセロナで活躍し、合理的で機能的な近代建築を多く手がけた。なかでも、FCバルセロナの本拠地カンプ・ノウの設計者として知られる。当時のクラブ会長ミロ=サンスの従兄でもあり、すり鉢状の大観客席をもつこの巨大スタジアムを、ソテラスらとともにまとめあげた。集合住宅やオフィスビルなど、都市の建築にも数多くの作品を残している。