EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
フランツ・クルツ・ツム・トゥルン・ウント・ゴルデンシュタイン

建築家 / Architect

フランツ・クルツ・ツム・トゥルン・ウント・ゴルデンシュタイン

Franz von Kurz zum Thurn und Goldenstein

フランツ・クルツ・ツム・トゥルン・ウント・ゴルデンシュタイン(Franz Kurz zum Thurn und Goldenstein, 1807〜1878)は、オーストリアの画家である。グラーツのアカデミーに学んだのち1834年にリュブリャナへ移り住み、素描の教師を務めながらクライン地方の風景を数多く描いた。詩人プレシェーレンの肖像で知られる一方、1858年にはリュブリャナのフランシスコ会受胎告知教会の正面を改設計し、その外壁を赤く塗り替えた。

生没
1807 — 1878
国籍
オーストリア
運動
登録作品
1

代表作

Works
ENTRY ID — ARC-1047