EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

フリードヘルム・グルントマン

Friedhelm Grundmann

フリードヘルム・グルントマン(Friedhelm Grundmann、1925年–2015年)は、ドイツ・ハンブルクを拠点とした建築家である。北ドイツの教会建築の修復・再建で知られ、第二次世界大戦の空襲で甚大な被害を受けたリューベック大聖堂の戦後再建(1960–1982年)を、ホルスト・ザントマンとともに主導した。中世以来の姿を尊重しつつ、洗礼堂など現代の要素も加えた。建築家であると同時に詩人としても活動した。

生没
1925 — 2015
国籍
ドイツ
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1383167)
ENTRY ID — ARC-0080