ゴシック建築
フライブルク大聖堂
南ドイツ・フライブルクの大聖堂。1200年頃に着工され、高さ116メートルの透かし彫…
建築家 / Architect
フリードリヒ・ケンプフ(Friedrich Kempf, 1857–1932)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて活動したドイツの建築家・文化財保存家である。フライブルク大聖堂の建築主任(ミュンスターバウマイスター)を務め、中世以来の建物の修復・保存に尽力した。大聖堂に関する調査・著述も残し、近代における歴史的建造物の維持管理の礎を築いた一人である。