EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ガンガー・ラーム

建築家 / Architect

ガンガー・ラーム

Ganga Ram

サー・ガンガー・ラーム(Sir Ganga Ram, 1851–1927)は、英領インド・パンジャーブの土木技師・建設請負人・慈善家である。「近代ラホールの父」と称され、植民地期ラホールの数多くの公共建築の建設を手がけた。ルールキーのトマソン土木工学校に学び、政府の技師としてラホールの執行技師を務めた。ラホール博物館や中央郵便局など、インド・サラセン様式の主要建築の施工を統括し、設計者バイ・ラーム・シングらの構想を実現に導いた。技師・建設者としての功績に加え、灌漑事業の開発や、自らの名を冠した医療施設の設立など広範な社会事業でも知られる。1927年に没した。

生没
1851 — 1927
国籍
インド
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q150465)
ENTRY ID — ARC-0091