EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ジョヴァンニ・バッティスタ・ジズレーニ

建築家 / Architect

ジョヴァンニ・バッティスタ・ジズレーニ

Giovanni Battista Gisleni

イタリア・ローマに生まれ、同地で没したバロックの建築家・舞台美術家・音楽家。1630年から1668年にかけてポーランド・リトアニア共和国のヴァーザ朝三代の王に仕え、宮廷で多彩な活動を展開した。ヴァヴェル大聖堂ではゲンビツキ司教の寄進によるバロックの主祭壇(1650年頃)を手がけたほか、各地の教会建築を残した。ローマのサンタ・マリア・デル・ポポロ聖堂にある、骸骨が死を表す自らの墓碑でも知られる。1672年に没した。

生没
1600 — 1672
国籍
イタリア
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1334589)
ENTRY ID — ARC-1054