EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ジョヴァンニ・ピエトロ・デ・ポミス

Giovanni Pietro de Pomis

ジョヴァンニ・ピエトロ・デ・ポミス(Giovanni Pietro de Pomis、1565頃–1633)は、ミラノ近郊ロディに生まれたイタリアの画家・建築家・メダル彫刻家。内オーストリアのハプスブルク宮廷に重用され、グラーツを代表する芸術家となった。代表作は、宰相エッゲンベルク侯ハンス・ウルリヒのためにスペインのエル・エスコリアルに着想して設計したエッゲンベルク城で、1625年の着工から自らの死までその建設を監督した。完成は弟子筋の現場棟梁たちに引き継がれている。

生没
1565 — 1633
国籍
イタリア
運動
登録作品
1

代表作

Works
ロココ エッゲンベルク城
1636 · グラーツ
エッゲンベルク城

オーストリア・グラーツの西郊に建つ、シュタイアーマルク州を代表するバロックの…

データ: Wikidata (Q1117829)
ENTRY ID — ARC-0617