ゴシック建築
ヌオヴォ城
ナポリ旧市街に立つ城郭。1279年にアンジュー家のシャルル1世が築き、15世紀にアラ…
建築家 / Architect
ギリェム・サグレラ(Guillem Sagrera、1380頃–1456)は、マヨルカ島出身の建築家・彫刻家。カタルーニャ・ゴシックを代表する建築家で、故郷パルマの商品取引所ロンジャ(ラ・ロンハ)を手がけたことで知られる。1448年以降はナポリに招かれ、アラゴン家のアルフォンソ5世のもとでヌオヴォ城の大改築を指揮し、星形リブ・ヴォールトを架けた大広間「男爵の間」を残した。地中海西部のゴシック建築に大きな足跡を残した。