EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
グンナール・アスプルンド

建築家 / Architect

グンナール・アスプルンド

Gunnar Asplund

スウェーデンの建築家。1885年に生まれ、20世紀前半の北欧建築を代表する存在とされる。ストックホルム市立図書館に見られる簡素な古典主義(北欧古典主義)の旗手であったが、1930年のストックホルム博覧会では機能主義へと転じ、その普及を主導した。レーヴェレンツと協働したスコーグスシュルコゴーデンは生涯の主題であり、最後の作となった森の火葬場の完成直後、1940年に世を去った。

生没
1885 — 1940
国籍
スウェーデン
運動
北欧古典主義/機能主義
登録作品
2

代表作

Works
データ: Wikidata (Q312070)
ENTRY ID — ARC-1163