EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ハンス・リンストー

建築家 / Architect

ハンス・リンストー

Hans Linstow

ハンス・リンストーは、デンマークに生まれ、のちにノルウェーへ移り住んだ建築家。法律を学んだのちに建築へ転じた経歴をもち、本格的な実作の経験が乏しいまま、1821年に新生ノルウェー王国の王宮設計を委ねられた。四半世紀をかけて完成させたオスロの王宮(1824–49年)が、唯一にして最大の代表作である。あわせて王宮から市街へ延びる大通りカール・ヨハン通りの軸線計画も手がけ、首都クリスチャニア(現オスロ)の骨格を方向づけた。一作に生涯を費やした建築家として記憶される。

生没
1787 — 1851
国籍
デンマーク系ノルウェー
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3294787)
ENTRY ID — ARC-0262