イスラーム建築
メスキータ
スペイン南部コルドバに建つ、西方イスラーム建築の最高傑作の一つ。786年に後ウマ…
建築家 / Architect
エルナン・ルイス1世(Hernán Ruiz el Viejo)は、16世紀スペインの建築家。コルドバの大聖堂造営に三世代以上にわたって携わった一族の祖であり、1523年に始まったメスキータ内部への大聖堂挿入工事を指揮した。イスラーム期以来のモスクの只中に、ゴシックの内陣壁とヴォールトを立ち上げる困難な事業に取り組んだが、完成を見ずに1547年に没した。工事は息子の2世、孫の3世、さらにフアン・デ・オチョアへと引き継がれた。