EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

エルナン・ルイス1世

Hernán Ruiz

エルナン・ルイス1世(Hernán Ruiz el Viejo)は、16世紀スペインの建築家。コルドバの大聖堂造営に三世代以上にわたって携わった一族の祖であり、1523年に始まったメスキータ内部への大聖堂挿入工事を指揮した。イスラーム期以来のモスクの只中に、ゴシックの内陣壁とヴォールトを立ち上げる困難な事業に取り組んだが、完成を見ずに1547年に没した。工事は息子の2世、孫の3世、さらにフアン・デ・オチョアへと引き継がれた。

生没
1475 — 1547
国籍
スペイン(カスティーリャ)
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q3134295)
ENTRY ID — ARC-0756